kanon

少女。その時。在りの儘。少女の艶・翳り・毒々しさ、そんなものを写真にしています。

Rati.info

写真S
人物写真S
Kanon
廃墟探索
廃墟写真空宙庭園
Opera
写真検索エンジンフォトナビ
日本神社

最近のエントリー

カテゴリー

スポンサードリンク

このブログのフィードを取得
Powered by
Movable Type 3.34
Kanon Photograph Kanon About Kanon Memo Kanon Links Kanon トップページ
 

Index >>> 2006年12月

Kanon_2006年12月

kanon エボラ出血熱

久しぶりに本を読んでみました。
題名の通り、エボラ出血熱。立読みで読破・・・。

真面目に怖い病気で、現在有りうる感染症の中では一番恐ろしいものでは無いでしょうか。

治療法・・・無し。対症療法のみ

致死率・・・50%以上

末期・・・体中の穴という穴から血を噴出して爆死する。(爆死って・・・汗)

疑問に思ったのが致死率50%以上ということ。死ななかった人も居るのでしょうか。その辺りが書いてなくてよくわからなかったのですが。

対症療法のみということは要するに風邪とかと同じ治療法な訳です。
よく勘違いしている人が多いのですが、所謂、風邪薬というのは諸症状を緩和したりするというだけの話で、風邪そのものを治す薬ではありません。
風邪は薬で治るのではなく自然治癒するのです。

うーん。対症療法で体内のエボラウィルスが自然に無くなり治癒した人もいるということなのでしょうか。
という訳で、肝心なところが何だか不完全燃焼な本でしたが、なかなか興味深いと思いました。

スポンサードリンク スポンサードリンク

kanon コルネット

近しい人に貸して貰って、最近練習してたりします。
まあ、練習というほどしてないのだけれど。

20061229-PICT2612.jpg

一週間位の間、ずっとこれはトランペットだと思っていたのだけれど、どうもコルネットという楽器らしいです。
そういえばトランペットよりも幾分短い。

微妙に難しくてなかなか苦戦。
三つのピストンの操作では全音で三音しか操作できないので、ドレミファソラシドのドとソとドはピストンを押さない状態で口で吹き分ける訳なのですが、これがなかなか・・・。
ドレミファソまでは出るのだけどラシドが安定しません。

基本から練習せねばなかなか難しいです。学生時代に吹奏楽部でも入っておいたら良かったかなと思ったりしています。

さてこれから忘年会。で、へべれけになってきます。
みなさん、良いお年を。