昨日は滋賀にある鉱山に行ってきました。
草木が凄すぎて上のほうまでは行けなかったのですが、草刈に来ていた元工夫というおじさんに貴重なお話を聞くことが出来ました。
冬場は「あわ」というのが凄かったらしく、大変気候の厳しい炭鉱町だったようです。後で調べてみると「あわ」というのは表層雪崩のことを指す山間部独特の方言みたいです。今まで雪の降る地方に住んだことの無い僕は、当然のことながらこの言葉今まで聞いたことも無く、知りませんでした。
トロッコ駆動跡の中を自ら突入して、巣くう蝙蝠を出してみてくれたり、なかなかパワフルなおじさんでありました。
帰り際「またおいで」と笑顔で見送ってくれました。
今度来るときは6尺の脚立と、植木バサミを持って行って、上方への道だけでも草木を整備しようかなとか思ったりしている。上がれないことも無かったのだけれど、緩い服装で来ている自分にはちょっとキツイ状況でした。
もう一度来たいと思わせてくれた鉱山で、なかなか素晴らしかったです。

素敵な工場を発見しました。
どちらかというとこういう機械機械した場所のほうが個人的には好きかもしれません。
中規模の工場だけれど、内部は仕切り無しのぶち抜きなのでそういう意味では大きな工場でした。
廃村とかも行きたかったのだけれど、何だかんだで結局二箇所行って帰ってきました。
滋賀って結構広い。今度は泊まりで来よう。うん。
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